MX ツール


MX Linux には独自のツールが多数備わっています。

MX ツールから起動できますが、多くは システム や 設定 内から起動も可能です。

初期状態で MX ツール はメニューの お気に入り に入っていますが、それ以外に 設定 内に存在しています。

 

左下 メニュー より MX ツール を起動すると

豊富なツールが存在しています。



Live

ライブ USB の生成

(システム - ライブ USB の生成)

ISO から起動可能な USB メモリなどを生成します。

USB メモリなどを挿した状態で起動して下さい。

 

MX Snapshot

(システム - MX Snapshot)

現在の MX Linux を復元できる ISO を生成します。



Maintenance

MX 起動処理の修正

(システム - MX 起動処理の修正)

ブートローダー GRUB を破損させてしまった場合に

再インストールや設定ファイルの再構築を行います。

もちろん ISO から起動しての実行も可能です。

 

Flash Manager

(システム - MX Flash Manager)

Flash Player のインストール・更新・削除を行います。


MX メニューエディタ

(システム - MX メニューエディタ)

任意のメニュー追加や編集を行えます。

MX ユーザーマネージャー

(システム - MX ユーザーマネージャー)

アカウント・グループの管理を行えます。



Setup

AMD/ATI fgirx ドライバーインストール

(システム - AMD/ATI fcirx ドライバーインストール)

Nvidia ドライバーインストール

(システム - Nvidia ドライバーインストール)


グラフィックドライバーをインストールします。対応するビデオカード・ビデオチップを使用している場合は

実行する事で正常に画面表示が可能にできるでしょう。

 

MX Broadcom マネージャー

(システム - MX Broadcom マネージャー)

無線 LAN・Wi-Fi を使用する場合に、使用できます。

必要なドライバーのインストールや設定が可能です。

 

MX コーデックインストーラ

(システム - MX コーデックインストーラ)

映像・音楽再生のパッケージ(Codec パッケージ)
をインストールします。日本の法律では一部の配布が

法的に触れる恐れがありますが、

インストールと使用は問題ありません。

 


MX 標準の外観

(設定 - MX 標準の外観)

起動時のパネル状態とテーマを設定します。

 

Panel Orientation

(設定 - MX パネルの方向)

パネルの縦(左)表示・横(下)表示切り替えが可能です。

現パネル状態を保存し、復旧できる機能もあります。

 


Select Sound

(設定 - MX サウンドカードの選択)

音を出力・再生できるデバイスが複数ある場合に

出力先を設定します。

 

MX システム音

(設定 - MX システム音)

使用中の効果音を設定します。

 


Welcome

(システム - MX Welcome)

ライブ起動時やはじめて起動した時に表示される

MX Welcome を再表示します。



Software

MX リポジトリマネージャー

(システム - MX リポジトリマネージャー)

MX Linux のミラーサーバの選択、

追加リポジトリを追加・編集できます。

Check Apt GPG

(システム - MX Check Apt GPG)

リポジトリに対応している署名が
有効かどうかを確認します。


MX パッケージインストーラー

(システム - MX パッケージインストーラー)

Debian などの豊富なパッケージの中でも

よく使用されるパッケージをインストールできます。

インストール直後、日本語化作業で触れているでしょう。

2017年5月より、backports や testing を含めて
パッケージがインストールできるようになっています。

 



Utilities

MX USB Unmounter

(システム - MX USB Unmounter)

USB デバイスのマウント解除。

パネルの取り出しアイコンも同じ機能です。

Find Shares

(システム - MX Find Shares)

Windows(Samba)や NFS で他環境を検索します。